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必ず自分で考えたこと・やったことを書く
まずは当たり前ですがブログはオリジナリティが大切だと思っているので、必ず自分で考えたことや経験したことを書くようにしています。
こうすることで独自性が高くなって他のブログと差別化できますし、読者の方にも「見る価値があるコンテンツ」を提供できると思います(※いまのところはまだまだ改善の余地はありますが)。
まあ、世の中にはまとめサイトやバイラルメディア、いかがでしたかブログなどのゴミ記事が蔓延していて、私も真面目に記事を書くのがバカらしくなる時があります。しかしそういったものは遅かれ早かれ、検索エンジンに駆逐される運命だと思うので、一線を越えるようなことはしたくありません。
なおブログのテクニックとして「2000文字書くと良い」など「とにかく文字数を書けばいい」みたいなことがよく言われますが、個人的にそれは間違っていると思います。というのは、確かに良い記事ならばそれなりの文字数になっているはずですが、文字数が多いからといって必ずしも良い記事だとは言えないからです。
さて、次にブログを50記事書いた感想ですが、一言でいうと「50記事でも大変」というのが正直なところです。
こう書くと「お前ニートなんだからそのくらい余裕だろ…」などと言われてしまいそうですが、ニートをやっているととにかくネタを探すのが大変なんですよ。なんたってニート生活は何もないのが普通ですから…。
ただ、私の場合は趣味が多いのと、考え事も割と好きな方なので「これネタにできないかな?」という”ネタの種”的なものがそこそこあるのが救いでした
ただし、ブログを始めて3ヶ月くらい経ったのに人がポツポツとしか来ないとしたら問題があります。そのような場合は検索エンジンに「このブログは価値がない」と判断されている可能性が高いからです。
この場合の原因としてよくあるのが
記事数が少ない(ブログ全体としてはもちろん、カテゴリーごとの記事数も影響あり)
